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「もう送ってこないで!」必死すぎるイタイ女が送った“圧迫LINE”5選

恋をすると、周りが見えなくなってしまう……。そうしたアラサー女性は少なくないと聞きます。周りが見えなくなってしまうと、男性が置かれている状況や気持ちを思いやる余裕もなくなり、つい男性が逃げたくなるような威圧的なLINEを送ってしまうことも……。

そこで今回は、アラサー男性に届いた“必死すぎるイタイ女の圧迫LINE”をご紹介します。

1.次々と返信を迫るLINEが届く

1.次々と返信を迫るLINEが届いて……
出典: ollyy/Shutterstock

「仕事が長引いてたまたま返せていなかっただけなのに、1時間おきに10通くらいLINEが来てたのは怖かった。まだ最初のうちは『忙しい?』『何度もごめんね』って感じだったんだけど、最後の方は『私のこと無視してるの? 返信欲しい』って必死な感じで……。怖すぎて返す気になれなかった」(28歳男性・サービス)

普段連絡を取り合っている男性から、なかなか連絡が来ない……。そのことに不安を感じる女性もいるでしょう。しかし、男性にも事情があるもの。時には長時間返せないこともあるでしょう。

彼氏ならまだしも、付き合ってもいない状態でこのようなLINEを送るのはやめたほうが良いでしょう。

2.「体調不良」をチラつかせる

2.「体調不良」をチラつかせて……
出典: Cookie Studio/Shutterstock

「時々、『また病院に来てる』『体調悪くて辛い』というようなLINEを送ってくる女友達がいて、その度に結構ちゃんと返信してたんです。『最近眠れなくてしんどい……』って連絡が来た日のに『これからカラオケオール♡』ってつぶやかれてて、もはや意味がわからなかったです」(30歳男性・福祉)

「最近調子悪くて……」「また病院行かなきゃ……」など、“心配されたい”“かまって欲しい”という思いからこのようなLINEを送る女性がいるようです。

しかし、本当に体調が悪いならまだしも、仮病を使うのは絶対にNG! アラサーになってまでウソをついて気を引こうとする女性には引いてしまいますよね。

3.「脈ナシ」でも諦めない

3.「脈ナシ」でも諦めない
出典: pathdoc/Shutterstock

「この子とは付き合えないと思って、LINEも全部既読スルーしているのに『もう私のこと嫌いかもしれないけど、私は〇〇君のことが大好きだからね』って諦めないのは本当にイタイ」(31歳男性・IT)

男性の方から直接「君の気持ちには応えられない」と言われていなくても、既読スルーやデートを断るなど、やんわりと“お断りサイン”を出しているケースってありますよね?

そんな男性の思いに気付きつつも「それでも思い続ける!」としつこくLINEを送ってしまうのはやめたほうが無難。振られるどころか、本気で嫌われてしまう可能性もあります。

時には諦めも肝心。潔く諦めて、新たな恋を探すことも大切ですよ。

4.画像や動画で釣ろうとしてくる

4.画像や動画で釣ろうとしてくる
出典: Kleber Cordeiro/Shutterstock

「『これ見て! 好きそうだと思って』と画像や動画をよく送り付けてくる女性がいるのですが、反応を待たれている気がしてプレッシャーを感じる」(26歳男性・出版)

男性から返信をもらいたい一心で、趣味に関する画像やおもしろ動画などを探しては送りつける女性。いくら好きな内容でも、毎回のように送ってこられたらさすがに相手は困ってしまうでしょう。

また、返信しなきゃというプレッシャーを感じてしまう男性もいるようなので、受け取る相手の気持ちを考慮して連絡するようにしましょうね。

5.毎日「じーっ」と覗かれて……

5.毎日「じーっ」と覗かれて……
出典: Anastasiya 99/Shutterstock

「壁からキャラクターが覗いてくるスタンプってあるじゃないですか。あれを毎日、しかもキャラを変えて送ってくるのは地味にストレスでした」(30歳男性・メーカー)

キャラクターが、電柱や壁から“じーっ”と覗いているスタンプ。もしかすると、実際に持っている女性もいるかもしれませんね。

「かまってほしい」「見ているよ」という気持ちを伝える時に効果的なスタンプですが、あまりにも使いすぎると「うざい……」と思われてしまうことも。

また、デザインに限らず“無言のスタンプ連打”は、男性にプレッシャーを与える可能性があります。手軽に使えてしまうからこそ、送る頻度とスタンプの数にはくれぐれも注意しましょう。

 

いかがでしたか? 今回紹介したようなLINEを送ってしまうと、男性に「もう送ってこないで!」と思われてしまう可能性が。恋愛は、自分ひとりの気持ちだけでは成立しないものです。常に相手の状況や気持ちを思いやりながら連絡をとって、心地よいやりとりができるように意識しましょう。

 

文/大内千明 画像/Shutterstock(ollyy、Cookie Studio、pathdoc、Kleber Cordeiro、Anastasiya 99)

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