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「見逃さないで!」恋愛不器用男子が送る“実は脈アリ”なLINEの特徴5つ

LINEから読み解けることは色々とありますが、最近はひねった使い方をする人も多く、ピュアな人ほどわかりづらくなっているのかも……? 特に、不器用男子の脈アリLINEは、なかなか難解なのです。

そこで、恋愛に不器用な男性が気になる女性に送るLINEの特徴をご紹介します。

1.すぐに既読になる

1.すぐに既読になる
出典: mervas/Shutterstock

不器用な男性は、駆け引きが上手にできません。好きな人からLINEが来れば、すぐさまチェックしますし、返信もすぐに送ろうとします。よって、早朝や深夜、休日でもリアクションが早い場合は、脈アリな可能性が高いでしょう。

メッセージを送った直後に既読がつくのは、彼もまさに文字を打ち込んでいて、あなたにLINEしようとしていた、という証拠かもしれません。

2.自分のことを長々と語る

2.自分のことを長々と語る
出典: Syda Productions/Shutterstock

自分語りを長々とするのは、「とにかく俺のことを知ってほしい」という意志の表れです。

女性からすれば、長文メッセージが届いた時点で“ウザい!”と感じるかもしれませんが、不器用男子はLINEを短く刻むクセがないので、メール感覚で書いてしまうよう。

また、何気ないトークの中で、自分の好みや、頑張っている仕事のことを上手く伝えるほど、器用でもないはず。

「で? 結局、何が言いたいの?」と思える自己紹介文は、不器用男子が好きな人に興味を持ってもらいたい精一杯のアプローチなのです。

3.質問が多い

3.質問が多い
出典: g-stockstudio/Shutterstock

好きな人のことは何でも知りたい、と思うのは男性も女性も同じです。

「休日は何をしているの?」「好きな食べ物は?」「どこか行きたい所ある?」といった質問をするのは、デートに誘うため。
「好きな芸能人は誰?」「好きなタイプは?」と聞くのは、自分が恋愛対象に思われているのかを探っているのかもしれません。
あるいは、「彼氏いるの?」と質問したくても、恥ずかしくてストレートには聞けないのでしょう。

何にしても、質問が多いということは、それだけ興味を持ってくれているという意味。あまりにも質問攻めされると返信に億劫になってしまうかもしれませんが、少しでも良いと思える男性からの質問は丁寧に返したほうがいいのかも。

4.タイムラインの投稿にリアクションする

4.タイムラインの投稿にリアクションする
出典: baranq/Shutterstock

LINEでタイムラインまでチェックする人は、そう多くないかもしれませんが、好きな人の投稿には敏感になるものです。

しかも、不器用男子は、好きな女子に連絡したくても、適当な話題が思いつかないことが多いはず。そんな時に、タイムラインに写真や何気ない一言がアップされたら、願ったり叶ったり。トークするきっかけにするのでしょう。

女性からすれば、“いや、あなた宛の投稿じゃないし”“ホーム写真を変更しただけなんだけど”と思うかもしれませんが、タイムラインに逐一リアクションしてくれる男子は、脈アリと見ても良さそうです。

5.「何かあったら相談して」と何度も言う

5.「何かあったら相談して」と何度も言う
出典: Eugenio Marongiu 2/Shutterstock

男性は基本的に、好きな女性から頼られたいし、頼られることをきっかけに関係を進めたいとも思っています。

ただ、不器用男子は女心に疎く、ちょっとした言葉遣いなどの違いに気づけないはず。好きな女性が悩んでいても、タイミング良く「どうした? 何かあった?」と言えないこともあるのでしょう。

そのため、「何かあったら、いつでも何でも言って」「悩みがあったら話を聞くよ」と、ひたすらウェルカムなスタンスを取るのです。

「夜中でも構わない」「くだらないただの愚痴でもいい」と、自分からハードルを下げてくる男子は脈アリだと言えるかもしれませんね。

 

恋愛に不器用な男子は、彼の気持ちがそのままLINEの文面や連絡頻度に表れるでしょう。上手に恋心を匂わせるようなことはできませんが、わかりづらい駆け引きもしません。ひねった見方をしなければ、とても正直に自分の思いを伝えていることがわかるはずです。

ただ、スマートなアプローチができないために、独りよがりになったり、赤面もののセリフを送ったりと、カッコ悪い一面はあるのかも。思わず苦笑して、白けてしまうかもしれませんが、不器用男子は不器用なりに頑張っていることだけは覚えておいてください。

カッコ悪いLINEだとしても、そこに込められる恋心は真剣で一途という可能性も高いはずです。

 

文/沙木貴咲 画像/Shutterstock(mervas、Syda Productions、g-stockstudio、baranq、Eugenio Marongiu 2)

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